8月の第1週は4年振りに租税教室/映画観賞会へ
- 管理者
- 2023年9月7日
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更新日:2023年10月18日
8月の第一週には保土谷法人会さんが主催する租税教室/映画観賞会へ参加する為に旭公会堂へと行って来ました。
13時からの開演に備えてこの日は1時間早い、11時に早めの昼食を食べる事にしたのですがみんなお出かけをするとあってか、スムーズに昼食も済み…。用意も早めに出来たので少し早い電車で出発、余裕を持って鶴ヶ峰にある旭公会堂へと到着です。

法人会の映画観賞会は2部構成。まず第1部で税に関するお勉強の後、第2部でお待ちかねの映画観賞の流れになっています。
前半の税金のお勉強は税金の重要性を分かってもらう為の短い映画を見たり、税務署から職員の方が来て子供達にレクチャーをして頂きます。例年だとこの後に学んだことを活かしてのクイズ大会があったのですが、まだ感染症に対してナーバスなのでしょうか、こちらは行われず第2部の映画観賞へ。『ボス・ベイビー』を見て大笑いした後、お土産をもらって学童に戻るのでした。。。
追伸
直前に与党の女性議員団の例の「おフランス研修」があったからでしょうか、子供達に盲目的に税金を納める事の重要性を説くばかりでなく、その納めた税金が果たして正しく使われているのかチェックしていくという観点のレクチャーがあってもいいのでは…と例年以上に強く思う租税教室でした。「足りないから」と高くなるばかりの税金を払うだけ払ってもその使われ方を検証しないなんて、某カルト協会の幹部と信者の関係と何ら変わらないと思うのですが…これに異を唱えるなんて大人の論理では無理なんでしょうか、やっぱり。

こういうのを描いてしまうのは僕の悪い癖…。しかしみんな些細な事には大騒ぎするくせに、相手が「権力者」だと不満に思う事もないんでしょうか。子供達の将来の世の中も相変わらずのままなんでしょうね(苦笑)
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