(公財)東京応化科学技術振興財団より素敵な本の数々を…
- 管理者
- 2021年7月10日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年7月13日
先日、宅配便で2つの大きな箱が届きました。中にはたくさんの本で詰まっています。
公益財団法人東京応化科学技術振興財団さんが神奈川県下をはじめとする市町村の小学校や学童に財団がおすすめする本を寄贈している活動だそうで、今回は瀬谷子供ホームに「基本のセット」に加えて、「小学生向けのセット」の2つを贈って下さいました。
しばらく本の置き場をどうしようかと考えていましたが、いつまでも箱の中では可哀そう。とりあえず納戸から古いカラーボックスを出し、子供達がいつも勉強をしている2Fの部屋に置いてみました。

個人的に『世界がもし100人の村だったら』は僕も読んだことがあります。…他にも知的好奇心をくすぐられる本が目白押しです。

『レイチェル・カーソン』、『沈黙の春』で有名な方ですけど自伝的な本はまだ読んだことないな…。エジソンもキュリー夫人も頂きました。

『しずくのぼうけん』、翻訳の絵本ですがかわいいキャラクターによって水の循環のしくみが分かるしかけになっています。面白かったです。他にも見切れてしまいましたが、かこさとしさんの絵本も並んでいます。

背の高い本は並べてみました。一時期自学で星座を熱心に調べていたKちゃん達は特に興味を持ってくれるんじゃないかな…来週からの勉強の時間がどう変化するかな…少し楽しみです。

財団の皆様、本当にありがとうございました。今後の子供達の様子もHPを通して、適宜お伝え出来ればと思っています(*^_^*)
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